周波数コレクターの私から見た「周波数が高い磁場5選」

こんにちは、大場麻以です。

自分のコンディションを調整するとき、私の場合は「そのとき欲する周波数を自分に転写する」ということをします。

何を言っているかわからないかもしれませんが、要は好きなエネルギーをサンプリングしておいて、必要なときにそれを取り出し、自分に与えるということです。

山で採ってきたキノコや山菜を冷凍保存しておいて、必要なときに食べる、くらいのイメージを持っておいていただければ近いと思います。

そんな私が見てきた「周波数が高い場所」をご紹介します。

エネルギーというのは共鳴なので、高い低い関係なく、自分に合ったエネルギー(自分が心地よいと感じるエネルギー)に参加するのがおすすめです。

ただ時には、理想に向かって飛躍することが重要なフェーズもあり、その際にはどんなエネルギーが「高い」のか、それを見極める審美眼が必要です。

ここで紹介するのは、「強さ」ではなく「高さ」に重点を置き、いわゆる高く強い、いわゆる「圧がある」といったような強烈なエネルギースポットは除外しています。

このレポートが、あなたの審美眼を磨く役に立てば幸いです。

周波数が高い場所

神社

神社によって周波数の高さは変わります。

しかし有名ではなくとも、たとえば町の小さな神社みたいな場所が、有名どころよりも高いエネルギーを発していることは少なくありません。

逆に有名どころだと、限定の御守りやご利益を目がけて押しかける人が多いと、磁場全体のエネルギーは下がりがちになります。

私は起業初期、光、本質、覚醒を知らなかった頃は、他責気質の顧客の対応でエネルギーが枯れを起こしていました。

そんなときは大抵フラフラと神社へ向かい、境内のベンチで一眠りしてスッキリする、ということをよくやっていました。

高次存在たちにすぐエネルギーを修復してもらえるので、ただ自室で自分をととのえるよりも即効性があります。

誰にでもわかりやすく周波数が高いと言える場所は、明治神宮、熱田神宮などの緑が多く、広い敷地を持つ神社です。

寺院

お寺も場所によっては周波数の高い磁場を有していますが、どうしてもさまざまな霊がいるので、神社よりはエネルギーを落としやすいところがあります。

祀られているものが神聖でも、磁場全体を見るとさまざまな要素が絡み合うからです。

神社が祈りの場であれば、寺院は願いの場であり、あるいは「悟りたい」「救われたい」という願いが執着として周波数を落とす寺院もあります。

ただ、お坊さんや境内で勤めている方々が明るく朗らかな寺院は、とても素敵な周波数であることが多く見受けられます。

その点、鎌倉の長谷寺は記憶によく残っています。

観音霊場は高く穏やかな周波数の磁場が多いです。

神仏の神聖さ以上に、その場に訪れる人、勤める人の状態が磁場に左右されますね。

広い原っぱの公園

遊具がなく、ただ広い原っぱと、日除けの大木だけがある。

そうした公園では、家族連れ、夫婦、若いカップル、友人同士などが、思い思いのスタイルで遊んでいます。

テントを張ってピクニックする人、シートを敷いて昼寝する人、キャッチボールする人、ラケットで遊ぶ人、凧揚げをする人など。

遊具があると、遊びの方向性が遊具に引っ張られます。

また十分な広さがないと、遊びの幅にも制限が生まれます。

しかし十分に広い原っぱでは、「それぞれがやりたいことで自由に遊ぶ」ということができるので、この「楽しい」「嬉しい」「自由」「開放感」が磁場の周波数を引き上げます。

これを広い原っぱで、なんの意図もない純粋さで大勢がやるので、いわゆるパワースポットよりも、圧倒的に周波数が高くなります。

これを見ることができたのは、今のところ昭和記念公園です。

南国リゾートホテルのプールサイド

温暖な気候の南国、遊ぶことにすら目的意識のない人々が、ただプールサイドでくつろいでいる磁場です。

時折、思い出したようにプールで泳ぎ、泳いだと思ったらまたプールサイドで寝る。

ふと目が覚めたと思ったら、フードやドリンクを注文し、小腹を満たしたらプールで泳いで食後の運動。そしてまた寝る。

こうした磁場のすごいところは、不安を想起することが不可能な点です。

ビジネスのことを考えようとすると、あたたかい風に吹かれて、思考の種すら生まれない。

「あれってどうしたらいいんだっけ?」と思おうとしても「あれって……」で思考が途切れる。

平穏、調和、静寂、豊かさ。これらがすべて揃った磁場は、中々ありません。

私が経験したのは、タイのプーケット、少し高級なリゾートホテルでした。

テーマパーク

これはテーマパークの種類によるのですが、スタッフと来園者の両方が「好き」を発露している場は、非常に周波数が高くなります。

ただ、テーマパークの種類によっては「絶対に◯◯を手に入れたい」「絶対に◯◯に会いたい」という、強烈な目的意識を持ち、そのためな手段を選ばないという人もいます。

あるいは、自尊心や自己顕示欲を満たす、ということを目的として来園する人が多いケースもありますね。

それらの割合が多ければ多いほど、磁場の周波数はどうしても下がります。

あとは単純に人数が多すぎると、人の数だけの事情、周波数があるので、混沌とします。

ちょっと厳しめなくらい人数制限がかけられているほうが、磁場が荒れません。

ただ、前述のように、たいした目的意識もなく「好き」「楽しい」「幸せ」という、執着のない純粋な想いだけがあると、テーマパークの周波数というのは非常に高いのです。

個人的な趣味の範囲内で言うと、ポケモン関連の現地イベント、そしてポケパークは非常に心地の良い磁場でした。

趣味とこだわりの個人経営カフェ

建物から内装まで、「好き」だけを集めたカフェも、非常に周波数が高いです。

私が出会ったのは、古民家から建材を取り寄せ、机や椅子のすべてにアンティーク品を採用し、そして個人的な趣味の収集アイテムを飾っている、というカフェでした。

中古品というのは、さまざまなエネルギー、思念が残っているので、個人的にはエネルギー的に騒がしくて苦手です。

しかしそこのカフェのアンティーク品たちは、驚くほど静かに持ち場に落ち着いていて、非常に満足そうにしていました。

よっぽど念入りにお祓いなり浄化なりをしたのか、それとなく探ったのですがそうではなく。

その調度品たちは、数ある収集品のひとつではなく、唯一の品として尊重され、オーナーに愛されているが故であると分かりました。

ただ、その周波数を維持するための工夫をされているようです。

滞在時間は1時間まで、写真NG、パソコンなどの作業は禁止、小学生以下は禁止。

「おしゃれで、魅力的で、居心地がいいカフェ」というだけだと、さまざまな人が、各々の目的をもって来店し、結果的にそのオーナーの「好き」が歪みます。

自分の「好き」に本当の意味で共鳴してくれる人だけを招き入れるからこそ、周波数が高く維持されていたのです。

周波数の上昇スパイラルに乗る

自分の周波数が上がれば、高い周波数の磁場と縁があります。

そして高い周波数の磁場で自分のエネルギーが養われ、さらに周波数が安定して高く磨かれます。

そしてまたさらに高い周波数の磁場と縁が生まれるのです。

もちろん「高い周波数」にもさまざまな種類があるので、ここでレポートした磁場たちも、そのうちの一部に過ぎません。

しかし、こうした磁場と縁あり、そしてそのエネルギーを意図的に受け取ることができるとどうなるか。

単にそこへ訪れるよりも、より明確に人生に喜び、穏やかさ、豊かさが満ちます。

そしてその感覚が、実際の現実に喜ばしい現象、豊かな結果を創り出すのです。

あなたもぜひ、自分の周波数を高め、高周波数の磁場と縁を得てくださいね。