なぜベッドでゴロゴロしながら100万を受け取るには覚悟が必要なのか?

こんにちは、悟りコンサルタントの大場麻以です。

ベッドでゴロゴロしながら、100万を受け取る。

そう聞いて、あなたはどう感じましたか?

「そんなうまい話があるわけない」と思ったでしょうか。

それとも「ずるい」「不誠実だ」と、少しざわっとしたでしょうか。

もし後者なら、今日の話はあなたのためのものです。

あなたは、ただ在るだけで受け取っていい

先に結論からお伝えします。

あなたは、どれほど無能でも、月並みな知識しかなくても、献身的なサポートができなくても、ただ在るだけで100万を受け取る資格があります。

生まれたての赤ちゃんは、ただ在るだけで、多くの人から助けや恵みを受け取ります。

なぜ赤ちゃんはよくて、あなたはダメなのでしょうか。

私たちはすでに、呼吸も、食事も、家も、道路も、莫大な恩恵を日々浴びるように受け取っています。

それなのに、愛やお金だけは、厳しい条件をクリアしないと受け取ってはいけない。

これは、どういう理屈でしょうか。

「楽をする話」ではなく「覚悟の話」

ここで誤解してほしくないのは、これは楽をするための話ではない、ということです。

ただ在るだけで受け取るには、覚悟が要ります。

なぜなら、受け取るためには、これまで握りしめてきたものを手放す必要があるからです。

覚悟1:払ってきた努力の物語を手放す

「そんなのは搾取だ」と感じたなら、そこには、努力せず豊かさを受け取る誰かへの怒りがあります。

そしてもう一つ、これまでの人生で成果を得るために払ってきた努力や労苦が、陳腐になってしまうことへの抵抗があります。

頑張ってきた自分を否定されるようで、怖いのです。

覚悟2:「可哀想な自分」を手放す

「苦労人で可哀想な自分」という信念は、「だからうまくいかないのは仕方ない」という言い訳を支えています。

それが、望んで苦労し、望んで「可哀想」を演じていただけだったとしたら。

それを受け入れるには、人生の変容に対する覚悟が要ります。

口では「豊かになりたい」と言いながら、その手は重い周波数を強く握りしめているのです。

覚悟3:外側の物差しを手放す

100万を受け取れないのは、「高い」と言う誰か、比べる誰かを、外に想定しているからでもあります。

けれど真理から見れば、あなたの人生には、あなたしかいません。

自分の価値を、外に委ねるのをやめる。

それもまた、覚悟の要ることです。

受け取れる人ほど、与えられる

何かを差し出さなければ何かを受け取れない、というのは、重く低い周波数の「取引」の在り方です。

無条件に受け取れるようになると、取引の枠組みから外れ、より大きな愛やお金や価値を、人や世界に与えられるようになります。

受け取れずに貧することも、与えすぎて涸れることもなくなるのです。

私自身、100万以上の投資をするとき、相手に手取り足取り教えてもらうことは期待しません。

そこに存在し、向き合い、対話してもらう。それだけで十分です。

そしてクライアントさんからも、ノウハウではなく「まいさんから学びたい」と、存在そのものに投資していただいています。

ゴロゴロしているようで、決めている

もちろん、24時間ベッドの中にいれば売れる、という話ではありません。

ただ、在り方で売れると決め、受け取ることを自分に許した人は、ほんの少し動くだけで、想像を超えた現実が動き始めます。

私も、週の半分以下の稼働で、一度も忙しかったことがありません。

ベッドでゴロゴロしながら受け取れる人は、何もしていないのではありません。

握りしめていたものを手放す覚悟を、すでに決めているのです。