月の三女神と繋がり女神性を開花する〜アルテミス、セレネ、ヘカテーから月の真実と創造のエネルギーを学び、魔法を授かる〜

こんにちは、大場麻以です。

月と聞くと、あなたはどのような印象を受けるでしょうか?

・太陽に照らせされて輝くもの
・静かで神秘的なもの
・女性性、あるいは陰性の象徴

どちらかというと、静寂、美、控えめ、女性的、受容力という「陰」の力を強く感じるのではないでしょうか。

実は、月の力というのは、一般的なイメージとは異なります。

月の力は”陰”ではなく生死完結の”太極”

一般的には、月と太陽で陰と陽のセット。

つまり太陽が月を補い、月が太陽を補うという関係性にあると考えられています。

もちろん、そうした見方は間違いではありません。

しかし陰陽論というのは「視点」によっていくらでも形を変えるものであり、少し視点を変えると、月が限りなく完全であることが見えてきます。

月は潮の満ち引きを引き起こすほどのパワフルさを持ち、夜の支配者、生死、性を司る神秘と強さ、ある意味で「恐ろしさ」を持っていました。

古代では月の神は男性が担うことが一般的であったくらいです。

(日本でも太陽神の天照大神は女性、月神の月読命は男性ですね)

しかし得体の知れない生死を司る魔術的、神秘的側面は、文明の統治においては不都合です。

太陽神も月神も統治者の意図によって変えられてきました。

結果として、月神は陰の存在として、その強大さは封じられていった経緯があります。

恐れられ封じられた女性性とは?

よく巫女性や魔女性を語るとき「女性本来の力は、恐れられ封じられた」という話があります。

もし実際に封じられ弱体化されたものがあるとすれば、女性性のそれは「陰の力」ではなく、「太極の力」であると言えるでしょう。

それがただ陰の力だけなのであれば、ただ怪しいだけで脅威にはなりえません。

目に見えない世界というのは、目に見える世界よりも大きな働きをするものですが、実体あるものは、簡単には存在を脅かされません。

雑な表現ですが、オバケよりも生きた人間のほうが強いのです。(弱っている人間は別として)

月の力、ひいては女性性というのは、それが陰の力だから、目に見えない世界に通じるから恐れられたのではなく、「一存在だけで完結し得る」からこそ脅威だったとも見ることができます。

月の三女神による「完成」のエネルギー

月神はさまざまな存在がいますが、今回私に縁があったのは、アルテミス、セレネ、ヘカテーの三女神です。

月神というのは歴史的にも謎が多く、一人の神が多面的であるという見方もあれば、複数の神がそれぞれの側面を受け持つという見方もあります。

今回の月神としてコンタクトがあった三女神については、三人で完成する月のエネルギーです。

アルテミスが始まりと純粋性を扱い、創造力、突破力、定めた目標や信念を射抜く力を持ちます。

セレネはすでに愛と豊かさに満ちるための在り方、満ちた器からの創造性の発揮を説きます。

そしてヘカテーは終わりと成熟、新生を扱い、闇を照らし、恐れを払拭し、迷わず歩く案内をします。

アルテミスが新月から満ちていく月、セレネは満月、ヘカテーは新月へ欠けていく月です。

このサイクルは人の生涯、そして物事やプロジェクトの始終にも当てはまります。

それは大きく見れば年単位のサイクルでもあり、小さく見れば毎秒単位のサイクルでもあります。

極論、私たちは常に生まれ変わっているからです。

満ちていくフェーズを、どのように歩めば良いのか。

どのように満ち、そして人生の実りを創れば良いのか。

生まれ変わるための暗闇をどのように歩めば良いのか。

こうした生死循環をよりスムーズに、より最高の形でサポートをしてくれるのが、アルテミス、セレネ、ヘカテーの三女神なのです。

三女神と出会い、魔法を授かる

今回、月の三女神とのご縁をお裾分けしたく、サロン天遊会で講義を限定公開したいと思います。

月のエネルギーとはどのようなエネルギーなのか?

アルテミス、セレネ、ヘカテーのエネルギー的な特徴とは何か?

そうした三女神と繋がりやすくなるための基本的な情報をまずはお渡し、どのように繋がり、サポートを受けたらいいかお伝えします。

サポートを受けるにあたっては、この三女神からある三種の神器の使い方を教わり、この神器を日頃の瞑想等で積極的に扱うことで、より三女神のエネルギーを受け取りやすくなることでしょう。

ぜひこの講義で三女神と繋がり、ご自身の完全性としての女神性に目醒め、ビジネスや日常の次元を上げてください。