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コーチングビジネスFAQノート

コーチングスクール、資格、スキル経験

A なれます。

コーチング資格の役割はあくまで「スクールの修了証」「課程の修了証」であり、資格の有無で売上は変わらず、資格の有無でクライアントへの貢献度は左右されません。

コーチング資格に限らず、業務独占資格、名称独占資格などでない限りビジネスに影響はありません。

コーチング資格はいらないというニュアンスの標識

A 全く問題ありません。

少なくとも私のクライアントさん達で月商100万以上の売上結果を出されているのは、9割が無資格、無経験の方です。

A 必要ありません。

どうしても不安であれば知人1〜3人にお試しでやってみると良いと思いますが、それ以上は不要です。

なぜなら対人支援の成果は、コーチのコミットとクライアントのコミット、双方が必要不可欠です。そして無償のセッションに対しては、お互いに「無償だから」という甘え・軽視が入るためコミットが弱くなります。

そのような場で培うことができる対人支援スキルは、形だけ・表面的なものでしかありません。

A 最終目的が趣味ではなく高額ビジネスならば不要です。

助けを必要とするクライアントと出会う努力をし、有償セッションをしてください。

A 無理があります。

コーチとはそもそも「理想の未来を叶える(相手をゴールへ導く)プロ」です。1+1の答えがわからない相手には「教える」ことが不可欠であるように、質問は手段やアプローチのひとつでしかありません。

もし「質問主体のコーチングで月100万安定して稼いでる人がいるように見える」人がいるとしたら、その内訳や実態を訊いてみてください。

企業研修を請け負う、足で稼ぐ、業務委託を受けている、雇用されている、スクールを運営する側である、プライベートを削って働くなどしていることがほとんどです。

A スクール講師というのはいわば業務委託、あるいは被雇用者という立場です。

これは本当の意味では成幸している状態とは言えず、他者のビジネスの駒としての活動という点では、本質的には会社員と変わりません。

本当にコーチとして成幸したければ、認定講師という他者のビジネスの駒ではなく、自分の商品を自分で集客して自分で売る、というビジネスに進むすることをおすすめします。

コーチング商品、コンセプト

A 高額で売れないということは、それが投資商品として魅力がないということです。

大抵の場合はマーケット選びを間違えています。自己流は事故流なので、どのようなコーチング商品なら高額で売れるのか、プロに教えてもらいながら作る必要があります。

A 人の人生における悩みとは、大抵がお金・時間・場所・健康・人間関係に集約されます。

「ライフ」を扱うということは、最低限、この5つの要素すべてにおいて理想的な状態に導くことができる、投資価値があるセッションを提供できるということです。

もちろん、あなた自身が5つの要素において理想的な状態であることが大前提なのは、言うまでもありません。

それをクリアしているのであれば、ライフコーチングで高額提供することは可能です。

A その先輩コーチ達がいる環境を手放し、初心者でも無資格でも高額で売るのが当たり前のコーチ達がいる環境に身を移しましょう。

環境を変えなければ、環境に足を引っ張られます。

マーケティング・集客

A 過剰なフォロワー数は不要です。

高額コーチング提供であれば、フォロワーは数百〜2,000、3,000くらいでも十分売れます。

SNSは自分の商品を必要としている人に”見つけてもらう”ための媒体であり、高額投資してでも自分の悩みを解決したい人・理想の未来を叶えたい人へ訴求する必要があります。

その時点で訴求相手は全体の1%です。

フォロワーを増やすには99%に広く浅く訴求することになるため、本気で高額投資するつもりの人から見たら「万人ウケの良いこと言ってるだけの人」に見えます。

だからこそフォロワーを増やすことを目的にSNSを運用すればするほど、高額契約の獲得やセールスの契約率で苦しい思いをすることになります。

A LINE自体は使いどころがありますが、何をするにしても「何を使うか」ではなく「何のために使うのか」が重要です。

ビジネスモデル・仕組みありきで媒体を選定しなければ、「皆が使ってるから」「良さそうだから」で使い始めても意味がありません。

一般的な起業塾、ビジネスコンサル

A 起業塾やビジネスコンサルは非常にたくさんありますね。ビジネス・起業界隈はまさに玉石金剛の業界です。

なので残念ながら「結果が出ない投資」をする人も少なくありません。

多くの人は何ヶ所にも何百万も投資して、ようやく「良い縁」を掴みます。

前提としてビジネス投資に失敗はつきものなのです。百発百中はありえません。

だからこそ大事なのは、決してその一度の投資だけで月商7桁が安定して成幸できるなどとは思わないことです。

ビジネスとは投資し続けるのが当然であり、お金がないからビジネスをするのではなく、お金があるからビジネスができるのです。

投資し、失敗し、反省し、その繰り返しで自分の思考や意識を見つめ直し、どう選んだら良いかを学習してください。

ただ、運が良ければ、いきなり「運が良い出会い」を果たせることもあります。
私は一度のメンター投資で成幸し、今もそのメンターだけに師事しています。

あくまで最低限の条件を記載した記事を掲載するので、参考にしてください。

話し合う2人の女性

A 本当にコーチとして成幸を目指すなら、大前提として「他責にしない」ことが大切です。

あなたがイマイチだと評する相手は、あなたが選んだ相手であるはずです。「それを選ぶに至った自分の意識や思考」を反省しましょう。

起業塾やビジネスコンサルの多くは「相手が欲しがるもの・魅力的に感じてくれるもの」を売っています。それは必ずしも「結果が出るもの・成幸できるもの」とは限りません。

売り手のポジショントークに踊らされないためには、エゴや焦り、甘えを手放した上で、売り手や情報の在り方を捉えることが大切です。

A まず、ビジネスはマーケティングだけで成り立ってはいません。

コーチとして成幸するなら、他にもマインド、スピリチュアル、コンセプト、セールス、ビジネスモデル、クライアントサポートスキル等が必要です。
それぞれに高額投資するなら良いかもしれませんが、それだけで投資額は簡単に1,000万を超えます。

資金、時間、体力などのリソースが十分にあるなら良いと思いますが、難しいのであれば「すべてを教えてくれる人、あるいは場所」に投資してください。

A 認定講師というのはいわば業務委託、あるいは被雇用者という立場です。

これは本当の意味では成幸している状態とは言えず、他者のビジネスの駒としての活動という点では、本質的には会社員と変わりません。

本当にコーチとして成幸したければ、認定講師という他者のビジネスの駒ではなく、自分の商品を自分で集客して自分で売る、というビジネスに進むことをおすすめします。

A この2つの副業やサイドビジネスにおける定番の選択肢ですね。

専門性を必要としないからこそ「手がつけやすく簡単なように見える」と思いますが、そもそもの難易度は非常に高いです。

個人のビジネスは投入できるリソースが大企業に比べて小さいからこそ、薄利多売ではなく厚利少売が鉄則です。

その点、コーチングビジネスは非常に個人向きではあります。

ただ、アフィリエイトや輸入物販という選択肢を、選んでは挫折、選んでは撤退を繰り返した自分のマインドは内省する必要があります。

どんなビジネスもすべてがあなたに都合よく、あなたが好きなものだけで構成されているわけではありません。

不都合なことから逃げずにやりきる覚悟は大切です。