こんにちは、大場麻以です。
コーチが永く楽しく幸せに売れていくために、一番大事な「習慣」について話をしたいと思います。
「習慣」と聞くと、早寝早起きや筋トレ、瞑想などを思い浮かべる方も多いと思います。
もちろんそれも大事です。
でも、もう一つだけ選ぶとしたら、それは「手放す」ということです。
「手放す」というのは、物理的な断捨離ではありません。
一番大事なのは、精神的な断捨離。
自分がやりたいことをやれない、どうせ自分はこうだからできない、そういう行動を制限するネガティブな思考や感情を手放していくことです。
手放す対象は、日常の些細な感情も
電車の遅延やSNSでのモヤモヤも対象
手放す対象は、大きなトラウマだけではありません。
電車が遅れてイライラする、隣の席の人がマスクをせず咳き込んでいて不安になる。
SNSで批判的な投稿を見て嫌な気持ちになる、悲しいニュースを見て心が沈む。
こうした日常の些細な感情も、すべて手放していくものなのです。
後回しにせず、その場で手放す
大事なのは、その場その場で手放していくことです。
「後で向き合おう」と思っていると、たいてい忘れてしまいます。
私自身も、電車の中でも、歩いている最中でも、ご飯を食べている時でも手放しています。
慣れてくれば、どんな瞬間でも手放せるようになっていきます。
手放せば手放すほど、コーチは「パワースポット」になる
ネガティブな概念を一つずつ剥がしていくと、本来の自分の声が見えてきます。
「どうせできない」という声は、自分の本心ではなく、こびりついた泥の声にすぎません。
この泥を剥がしていくと、本当にやりたいことや、想像以上のビジョンに手が届くようになっていきます。
コーチがそうやって手放し続けていると、存在そのものが軽やかになっていきます。
その在り方は、クライアントや周りの人にも伝わっていくものです。
一緒にいるだけで楽しい、落ち着く。
そんな存在になれば、お金や自由に困ることも自然と減っていきます。
結果を出すことより大事な、コーチの在り方
コーチの役割は、相手をコントロールすることではありません。
相手が必要な学びや体験を、自分のペースで積んでいけるようにサポートすることです。
たとえ結果として売上が上がったとしても、その過程で必要な学びを飛ばしてしまえば、長期的にはむしろ不幸になることもあります。
だからこそコーチにとって大事なのは、テクニックよりも、自分自身のバイブレーションを整えること。
手放して、手放して、手放していく。
それを習慣にすることが、永く楽しく売れ続けるための一番の土台になります。































